学校で教わった文法知識も大切です。

学校で教わった文法知識も大切です。

中学・高校と6年間も英語を勉強しているのに英会話ができないという事で、日本の学校教育を批判する方がおりますが、この6年間に学校で教わった事で基本的な文章構成である文法規則を身につけ、英語の辞書の引き方見方も教わっています。

 

嫌がって学校の授業を一生懸命でなくとも試験のためだけでも頑張ったことで結構大切なことを教わっています。
時間があれば中学・高校での英語教本をもう一度おさらいする事をお勧めします。

 

忘れているかも知れない大切な基本が整理されております。
これから、英会話を学ぶ上でもこの基本は見につけていた方がベターなのは言うまでも有りません。

 

 

 

一番初歩の文法の基本だけでは身に着けてください。

 

戦後アメリカに渡って数十年も暮らしている方でも、日常の会話には事欠きませんが自分で手紙を書けなく、仕事に必要な書類も理解できない方が結構おります。
 

これは、日本にいた時に英語教育を受けられなかった方に多くある事ですが、英文法の基本が身についていなかった為に起きた結果なのです。

 

日常の仲間たちとの会話では、狭い範囲のボキャブラリーで単語を羅列すれば意味は伝わります。

 

この間、子供に英会話を見つけて良さそうなので利用したいです。

 

次第に聞き取る英語耳も育ってきていますので、相手の言っている事も理解はできるようになります。

 

 

 

しかし、少しむずかしい表現や単語が入ってくると会話に追いつけなくなります。
特に、文章を書くことは会話のように単語の羅列で相手に意味が伝われば良いというわけには行きません。

 

やはり、文法にかなった正しい文章力を身につけることが望ましいのです。

 

正しい文章構成がわかっていれば、後は英語に触れる機会が多いことと反復繰り返すことで英会話も上達します。